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テーマ:長い夏休みからの2学期へのテイクオフ


『長い夏休みからの2学期へのテイクオフ』のテーマで、鈴鹿voiceパーソナリティー樋口さん・エフエムいなべパーソナリティー弓矢さんとお話しさせていただきました。


1・夏休み中スマホ時間が増えました。

10代の女子の日常生活を調査している「プリキャンティーンズラボbyGМО」が、女子中高生を対象に夏休みとスマホの使い方の調査を行っています。

夏休み中スマホ時間は3時間増えたと調査で分かりました。5時間以上増えたと答えた子どもたちは20%もいました。平均スマホ時間が5時間ですから、夏休み8時間もスマホに時間を費やした子どもたちが半分くらいいたというのは、やはり、驚きの現実です。

そのスマホの使用は、80%が、友達との連絡に使われていました。(https://markezine.jp/article/detail/28994

夏休みが終わろうとする1週間前から、「いつまで、スマホ見てるの?」「宿題やったの?」という親子の会話は、普段にも増して大きくなるのも当然かなと思います。

子どもたちはというと、「猛暑で外に出られないから仕方ないよ。」

「小さい時には、家族で出かけるよりも、動画を見せて、黙らせておいて、お父さんもお母さんも動画見ているのに、今さら、動画見ないで、宿題しろって、ズルい!」

「目的のない、だらだらスマホが、脳に良くない。脳が情報処理できなくて、集中力が落ちる。考える力が低下するって、学校でも習いました。でも、だからといって、親から一方的にやめろと言われたら、反発したくなりますね。」

「動画ばかり見て頭はクラクラ。親はしゅくだいやったの?と、その言葉にイライラ。」

とにかく、いろんな本音が聞こえてきた夏休み明けの一週間前。

まだ、完成していない宿題の追い込みの一週間でもあるようです。


2・心と体がお休みモードから、体内時計を目覚めさせよう!

夏休みが終わる1週間前から、登校日と同じ時間に朝起きしよう。自分の生活リズムを決める『体内時計』を持っていますが、これが働かないと、”眠い””だるい””食欲不振”など体の不調が起こります。

まず、目覚めたら、お部屋のカーテンを開けて、朝陽を浴びて、体内時計を目覚めさせましょう。

毎日同じ時間に朝食を取るもの大切です。夜はパソコンやスマホの見過ぎには注意しましょう。

ブルーライトが放射されていて、目の疲れや体内のリズムを崩して、睡眠障害を起こします。

持ち物リスト・提出リストを作りましょう。鞄の中を整理整頓して、だんだんモードが2学期へのスタートに切り替わり、心がすっきりします!


3・夏休みの成長をこころからほめましょう!

二学期をスタートする自信になる輝きになります。

夏休みの子供のいつもとは違う成長は?と聞くと、宿題を仕上げたことをあげるお母さんがたくさんいらっしゃいます。

「なにか、気になることがあれば、自分で調べることができるようになりました。」(小4)

「毎年夏休みの宿題が終わらなくて、最後の3日間は朝から深夜まで、親も手伝い、部屋に缶詰になって、なんとか終わらせていたのに、今年の夏は、なんと、自分から取り組んで、完成させた我が子に成長したなと嬉しかったです。」(小6)

スマホばかりだった。でも、健康だった!日焼けした!これも、うれしい成長ですね。


4・2学期は、1学期の関わりをさらに深め学習・運動会・音楽会などで集団生活の中で成長しあう実りの時

夏休みに子どもたちはいろいろな経験で成長し変化しています。

3つの輝きポイントでさらに、2学期子どもたちに心豊かな成長を!

①友達と長い時間あっていないと、心の距離が遠くなります。今から1学期に気の合う友達と2学期にクラスで在ったら、休み時間に〇〇しよう!と約束しましょう!登校する心のハードルが低くなりますね。

②お父さん・お母さんの聴く力が夏休みからのテイクオフと二学期の輝きポイントになります。

ついつい、〇〇やった?あれは?と言いたくなります。でも、聴く力は、とても大切な力になります。

子どもの話を心から耳を傾けて聴くことは、何か問題の80%は解決する大きな力です。愛の力です。理解されたという安心感につながります。

この心の安心感が、心の安定感になって、新しいことにチャレンジする心を後押しします!


最後に8月21日読売新聞記事に

プロボクシング元世界王者亀田興毅さんんのインタビュー記事がありました。小1の時はいじめられていました。ランドセル持たされて。ある時、勇気を出して、友達とやり返したら、いじめられなくなりました。

いじめられたこの経験は、他の人にへの優しさに変わります。

辛い時、1日の小さな目標・スパークリングを何ラウンドやる。など1日1日乗り切った時に、心は強くなると話されています。

こころは同時に2つのことは考えられないのです。

”あなたは決してひとりではない!”


小さなことでも相談する勇気を持ってください!

2学期の子どもたちの笑顔を応援しています。 








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